明「しかし、ひでー目にあったぜ・・・」
供子「あきちゃん大丈夫?」
アレク「心配ないよ。主人公の3人の内1人でも死んだら物語が終わっちゃうからね」
琢磨「そういうのって言っていいのかよ・・・」
アレク「ん?まぁみんな分かるさ、まだ2話だよ?」
琢磨「まぁそうだけど」
アレク「それにバトルシーンが難しくて途中で挫折しちゃったしね。ありきたりのパターンにしました」
明「それで、俺は大怪我のしたのか、普段の実力の1兆分の1もでないからおかしいと思ったぜ」
琢磨「1兆倍って具体的にどのぐらいなんだよ・・・」
供子「まぁまぁその辺でおしゃべりはおしまいにして次回予告にいこう。オマケに時間をかけてらんないよ」
アレク「いいこというね〜。供子ちゃん」
アレク「いいこと言ったから今回の次回予告の司会やらしてあげる」
供子「ありがとう。頑張って司会をするね」
琢磨「心配だなぁ・・・」
供子「魔道学園ではお祭りの真っ最中だった!魔道学園ではお祭りに毎年恒例の行事が行われる!!」
琢磨「あれ?実践訓練中じゃなかったっけ?」
供子「恒例の行事とはBASEBALLの試合!毎年負け続けている魔道チームは今回は勝たねばならなかった!!」
琢磨「なにゆえ英語・・・」
供子「亡き友、切磋 琢磨に誓ってクラスメイトは一致団結する!」
琢磨「人を勝手に殺すな!!」
供子「対戦相手は強豪、赤い彗星!」
琢磨「どっかで聞いたことあるなそれ」
供子「魔道チームはブラックペッパーズの卑怯なやり方に士気をおとしていく」
琢磨「ラフプレイはいけませんよ〜。ってかチーム名変わってない?」
供子「そんなとき救いの女神、犬神供子は舞い降りるのだった!!!」
琢磨「お前、それまで何しとった?」
供子「次回「打て!亡き友と交わした満塁ホームラン!」熱き心が今よみがえる」
琢磨「だから、人を勝手に殺すなって・・・・・・」
供子「夢に向かってキックオフ!」
琢磨「え!?」