供子「大怪我だね。たくちゃん」
琢磨「先生が間違えるからいけないんだよ・・・」
明「でも、姿はさほど関係ないって知らない人が言ってたぞ」
コモド「そうよ〜。式神は召喚した人の魔力と媒体に関係して強くなり、姿は媒体に関わって変わるのよ〜」
琢磨「媒体に関係があるってことはボクのときは違う媒体を使ったんですか?」
コモド「訓練で使った媒体は紙で切り抜くときに犬じゃなくて熊の形にき切り取っちゃったみたいね」
琢磨「おいおい・・・」
コモド「大丈夫よ。ちょっと戦法が変わるだけだから」
琢磨「口からビームでたよ・・・」
コモド「ダスターさんはビームを出すときに「んちゃ〜〜!」って台詞を入れたかったみたいだから、きっと少し考慮したあげたのよ」
琢磨「回答になってませんよ・・・」
供子「ところでアレクさんがいないね」
明「あぁ、最近はまったゲームでもやってんだろ」
コモド「しかたないわねぇ〜。今回の次回予告は私がやりましょう」
明「先生大丈夫?」
コモド「大丈夫よ。先生は失敗してはいけないときは失敗しないから」
琢磨「・・・・・・・・・・・・」
コモド「訓練を終えた3人はひとときの休みの時間を得るのだった」
琢磨「今回はわりとまともだな」
コモド「3人は遊びに行く計画を立てたがそこで一波乱!明と琢磨は1人の女性をかけて勝負をするのだった」
供子「もてる女はつらいわ♪」
コモド「美しく可憐でなにをやっても完璧なコモドをかけて二人は死闘を繰り返す」
供子「私じゃないの!?」
コモド「2人はグーなしジャンケンを数時間くりかえすがまだ勝負はつかず、2人の体力は限界に・・・」
琢磨「そりゃ勝負はつかないな・・・」
コモド「次回「グーをだしたら反則よ♪」の巻!」
明「ルールはしかっり守るんだぞ!!」